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東京から京都・大阪へ|新幹線の乗り方・きっぷ・JRパス

最速はのぞみ、JRパスで追加料金なしに乗れるのはひかり。大きなスーツケースは荷物スペース付きの座席が必要です。選び方をまとめます。

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東京〜新大阪 最速2時間21分のぞみは1時間に最大12本160cm超の荷物は予約JRパス+のぞみ券4,960円

東海道新幹線は東京・品川・京都・新大阪を結びます。JR東海によると東京〜新大阪の最速は2時間21分で、混雑時は各方向に1時間最大12本ののぞみが走ります。京都は同じ路線で新大阪の約15分手前です。

のぞみ・ひかり・こだま

のぞみ

最速で本数も最多。JRパスがなければ、通常はこれを予約します。

ひかり

停車駅が少し多く、新大阪まで約2時間40分〜3時間。JRパスで特別なきっぷなしに乗れます。

こだま

各駅に停まります。静岡県内の小さな駅などへは便利ですが、東京〜京都の直行には時間がかかります。

パスなしの場合、東京〜新大阪の指定席は片道約14,700円、自由席は約14,000円が目安です(民間の運賃案内による。購入前に公式の運賃を確認)。公式のスマートEXか駅の券売機で予約できます。

東京・京都・大阪だけでJRパスは得か

7日間の普通車用JRパスは大人50,000円です。2023年10月から、パス利用者は乗車ごとに「のぞみ・みずほ券」を買えばのぞみに乗れます。東京〜京都・東京〜新大阪は4,960円。日本国内のJRの券売機・窓口で、乗車1か月前から購入できます。

東京⇄京都・大阪の往復だけ

普通のきっぷで往復する方が7日間パスよりずっと安く済みます。個別にきっぷを。

広島などにも足を延ばす

東京〜京都〜広島の往復など、何日にもわたる長距離移動ではパスが得になることも。予定の運賃を先に合計しましょう。

パス利用時の速さ

ひかりなら追加料金なしで、所要時間は20〜40分ほど長くなるだけ。のぞみは乗車ごとに4,960円が必要です。

JRパスの販売店へのリンクは、提携が確定したらここに掲載します。パスはJRまたはJR指定の販売店から購入してください。

大きな荷物:特大荷物スペースつき座席を予約

東海道・山陽・九州新幹線では、3辺の合計が160cmを超え250cm以内の荷物は「特大荷物スペースつき座席」の予約が必要です。荷物は最後列の座席の後ろに置きます。予約なしで持ち込むと1,000円の手数料がかかり、250cmを超える荷物は持ち込めません。スポーツ用品・楽器・ベビーカー・車いすは対象外です。

  • 予約前にいちばん大きなスーツケースを測りましょう。大型の預け入れサイズは160cmを超えることが多いです。
  • 荷物スペースつき座席の料金は通常の指定席と同じですが、数に限りがあります。
  • スーツケースを宅配便で先に送って、身軽に移動する方法もあります。

当日のポイント

  • 出発駅は東京・品川・新横浜。都内南側のホテルなら品川の方が近いこともあります。
  • 西へ向かうときは進行方向右側(E席)に座ると、晴れた日に富士山が見えることがあります。
  • 乗車前に駅弁を買っておきましょう。新幹線の車内での食事は一般的です。
  • 京都では新幹線のホームは駅の八条口(南側)。大阪では新大阪で地下鉄御堂筋線やJR線に乗り換えます。

公式情報・編集上の注記

確認日:2026年10月26日。パス料金とのぞみ・みずほ券の料金はJRパス公式サイト、通常運賃は民間の案内による目安です。運賃や規則は変わることがあります。

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