ホーム / 大阪 / AREA
大阪 / AREA

新大阪・万博記念公園のエリアガイド

新幹線の乗り継ぎと太陽の塔を楽しみたい方へ。

このエリアの楽しみ方

新大阪は新幹線の駅。北へ少し行くと、太陽の塔が立つ万博記念公園と、隣にニフレルがあります。

回り方のヒント

早朝の列車に乗るなら駅近の宿が便利です。

目的から探す

このエリアの見どころ

万博記念公園

1970年の大阪万博の跡地。庭園や博物館があり、岡本太郎の「太陽の塔」が立つ広大な公園です。

アクセス
大阪モノレール万博記念公園駅・公園東口駅から徒歩約5分。新大阪からは御堂筋線で千里中央へ行き、モノレールに乗り換え。
時間
9:30〜17:00(入園は閉園30分前まで)。水曜日(祝日の場合は翌日)休園。4月〜ゴールデンウィークと10・11月は無休。
料金
大人450円(自然文化園・日本庭園)。太陽の塔の内部見学は別料金。
住所
大阪府吹田市千里万博公園

太陽の塔の内部は人気です。当日券は空きがある場合のみなので、事前予約を。

出典:JTB Guide to Japan ↗

ニフレル

海遊館がつくった「生きているミュージアム」。小さな動物や魚をアートのような空間で見せます。

アクセス
大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩約2分、EXPOCITY内。
時間
平日10:00〜18:00(入館17:00まで)、土日祝9:30〜19:00(入館18:00まで)。無休。季節により変更あり。
料金
大人(16歳以上)2,200円、小・中学生1,100円。
住所
大阪府吹田市千里万博公園2-1(EXPOCITY内)

雨の日の屋内スポットとして便利。隣の万博記念公園と組み合わせやすいです。

大阪観光局の公式サイト ↗

回り方の目安

  • 新大阪は新幹線の拠点。駅近に泊まると東京・広島・九州方面の早朝の列車に乗りやすく、御堂筋線で梅田・なんばへもすぐです。
  • 万博記念公園とニフレルでほぼ1日。阪急で梅田から1駅の十三は、気軽な夕食にぎやかな街です。

情報の確認日:2026年10月26日。回り方はJapaLens編集部の提案で、現地レビューではありません。時間・料金は変わることがあるため、出発前に公式ページを確認してください。

大阪のほかのエリア