このエリアの楽しみ方
札幌の西にある、かつての交易港。小樽運河沿いの石造倉庫群を歩き、堺町通りのガラスやオルゴールの店をのぞき、港の近くで寿司を。
回り方のヒント
札幌からJRで半日〜日帰りできます。日帰り客が帰った後の夕方の運河は落ち着いた雰囲気です。
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このエリアの見どころ
小樽運河
交易港として栄えた時代の石造倉庫が並ぶ全長1,140mの運河。夕暮れには63基のガス灯がともります。
- アクセス
- JR小樽駅から徒歩約10分。
- 時間
- 屋外のため見学自由。運河クルーズは昼・夜とも運航(約40分)。
- 料金
- 散策は無料。クルーズは別料金。
- 住所
- 北海道小樽市港町
日が暮れてからもう一度訪れて。ガス灯と倉庫の明かりで、昼とはまったく違う景色になります。
小樽オルゴール堂 本館
1912年の石造りの建物に数千点のオルゴールが並ぶ店舗兼展示館。堺町通りの終点にあります。
- アクセス
- JR南小樽駅から徒歩約7分。
- 時間
- 9:00〜18:00。
- 料金
- 入館無料。
- 住所
- 北海道小樽市住吉町4-1
運河から堺町通りを歩いてここまで来るのがおすすめ。ガラス工房や菓子店、海鮮の店が並びます。
回り方の目安
- 小樽駅から運河へ歩き、堺町通りを経てオルゴール堂、南小樽駅へと抜ける一方通行のルートが効率的です。
- 昼は寿司や海鮮丼を。できれば夕暮れまで残り、灯りのともった運河を見てから札幌へ戻りましょう。
情報の確認日:2026年10月26日。回り方はJapaLens編集部の提案で、現地レビューではありません。時間・料金は変わることがあるため、出発前に公式ページを確認してください。