このエリアの楽しみ方
門司港レトロには復元された門司港駅など、20世紀初めの建物が港の周りに残ります。焼きカレーを食べて、フェリーか海底の人道トンネルで下関へ。
回り方のヒント
小倉は博多から新幹線で15分。門司港へは小倉で乗り換え。
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このエリアの見どころ
門司港レトロ・門司港駅
1914年築の木造駅舎(駅舎として初の重要文化財)を中心に、明治〜昭和初期の建物が残る港町。
- アクセス
- JR鹿児島本線の起点・門司港駅(小倉から約15分)。
- 時間
- エリアは自由に散策できます。各施設は営業時間あり。
- 料金
- 散策は無料。一部施設や展望室は有料。
- 住所
- 福岡県北九州市門司区西海岸1-5-31(門司港駅)
名物は焼きカレー。駅の隣には九州鉄道記念館もあります。
関門トンネル人道
九州と本州を結ぶ約780mの海底歩道。途中の床には県境の線が引かれています。
- アクセス
- 門司側の入口は和布刈。門司港レトロからバスかレンタサイクルで。
- 時間
- 早朝から夜まで通行できます。
- 料金
- 歩行者は無料。
- 住所
- 福岡県北九州市門司区
歩いて下関へ渡り、唐戸市場で食事をして、船で門司港へ戻る(約5分)周遊が人気です。
回り方の目安
- 博多からJRで約1時間。新幹線なら小倉で乗り換えます。
- 門司港レトロ→海底トンネルで下関→唐戸市場で昼食→船で戻る、の半日周遊がおすすめです。
情報の確認日:2026年10月26日。回り方はJapaLens編集部の提案で、現地レビューではありません。時間・料金は変わることがあるため、出発前に公式ページを確認してください。