このエリアの楽しみ方
兼六園は日本三名園の一つで、金沢城公園の隣。ひがし茶屋街には木造の茶屋が並び、近くに金沢21世紀美術館、近江町市場では海鮮が楽しめます。
回り方のヒント
金沢駅から周遊バスで主な見どころへ。兼六園は朝早くから開園しています。
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このエリアの見どころ
兼六園
日本三名園の一つ。冬は松の枝を雪から守る「雪吊り」で知られます。
- アクセス
- JR金沢駅からバスで「兼六園下・金沢城」下車。
- 時間
- 3月1日〜10月15日7:00〜18:00、10月16日〜2月末8:00〜17:00。
- 料金
- 大人320円、6〜17歳100円。
- 住所
- 石川県金沢市兼六町1
1時間半ほどを見込んで。金沢城公園は道を挟んですぐです。
金沢21世紀美術館
円形のガラス建築の現代美術館。レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」で知られます。
- アクセス
- JR金沢駅から周遊バスで「広坂・21世紀美術館」下車、徒歩1分。
- 時間
- 展覧会ゾーン10:00〜18:00。月曜日と年末年始は休場。
- 料金
- 交流ゾーンは無料。展覧会は企画ごとに料金が異なります。
- 住所
- 石川県金沢市広坂1-2-1
スイミング・プールの下に入るには展覧会チケットと時間指定が必要。混雑日は事前予約を。
ひがし茶屋街
細かな格子の木造茶屋が並ぶ通り。今はカフェや金箔の店が入っています。
- アクセス
- JR金沢駅からバスで「橋場町」下車、徒歩約6分。
- 時間
- 通りは自由に散策できます。店舗は各営業時間。
- 料金
- 散策は無料。「志摩」など一部の茶屋は見学料あり。
- 住所
- 石川県金沢市東山
多くの茶屋は今も一見さんお断り。江戸期の茶屋の内部は「志摩」で見学でき、金箔ソフトも名物です。
回り方の目安
- 午前は兼六園、昼は近江町市場か香林坊周辺で、午後は21世紀美術館、夕暮れに灯りのともるひがし茶屋街へ。
- 東京から北陸新幹線で約2時間半〜3時間です。
情報の確認日:2026年10月26日。回り方はJapaLens編集部の提案で、現地レビューではありません。時間・料金は変わることがあるため、出発前に公式ページを確認してください。