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鎌倉のエリアガイド

寺社と大仏、海を楽しみたい方へ。

このエリアの楽しみ方

高徳院の大仏は屋外に座る青銅の仏像。鶴岡八幡宮は鎌倉の中心の神社です。長谷寺は海を望み、6月はあじさいが見事。江ノ電が海沿いを江の島まで走ります。

回り方のヒント

週末は混雑し、江ノ電も満員になりがち。早めに出発し、エリアを絞って回りましょう。

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このエリアの見どころ

鎌倉大仏(高徳院)

高さ約11.3mの青銅の大仏。大仏殿が失われて以来、何百年も露座で鎮座しています。

アクセス
江ノ電長谷駅から徒歩約7分。
時間
4月〜9月8:00〜17:30、10月〜3月8:00〜17:00。胎内拝観は8:00〜16:30。
料金
大人300円、小学生150円。胎内拝観50円。現金のみ。
住所
神奈川県鎌倉市長谷4-2-28

コインロッカーはないので、大きな荷物は鎌倉駅に預けて。

出典:JTB Guide to Japan ↗

長谷寺

大きな木造の観音像、弁天窟、相模湾の眺めがある山腹の寺院。

アクセス
江ノ電長谷駅から徒歩約5分。
時間
8:00〜16:30、4月〜6月は8:00〜17:00。
料金
大人400円、小学生200円。
住所
神奈川県鎌倉市長谷3-11-2

6月のあじさいの小径は大人気。開門直後がおすすめです。

公式情報 ↗

鶴岡八幡宮

初代将軍ゆかりの鎌倉の中心にある神社。海から続く長い参道の先にあります。

アクセス
JR・江ノ電鎌倉駅から徒歩約10分。
時間
6:00〜20:00。授与所は8:30〜16:30。
料金
参拝無料。
住所
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31

駅から続く小町通りで食べ歩きをしながら向かうのがおすすめです。

公式情報 ↗

回り方の目安

  • 午前は江ノ電で長谷へ行き大仏と長谷寺、午後は鎌倉駅に戻って小町通りと鶴岡八幡宮へ。
  • 東京からJR横須賀線で約1時間。週末は混むので平日がおすすめです。

情報の確認日:2026年10月26日。回り方はJapaLens編集部の提案で、現地レビューではありません。時間・料金は変わることがあるため、出発前に公式ページを確認してください。

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